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国籍と定住権⑥

皆さんおはようございます。昨夜に引き続いて「国籍と定住権」の続きです。

本来、日本人と寝て、子供を産んだ場合、その子供を日本人として育てると言う自覚があってしかるべきなのですが、その相手と結婚せず、生まれた子供とも一緒にさせないくせに、父親の血統を引き合いに出して日本国籍を取らせると言う発想の元では、そうした自覚があったとはとても思えません。
安易な手段に頼ってでも日本に居つければこっちの物だと考えればこその、かような不道徳なのです。子供の養育にいそしんだとしても、それは諸所の自身の「利権」だからであって、別段日本人として育てようなんて必然性を感じてはいなかったに違いありません。
単なる外国人でも、教育費を安くせんと、子供を公立学校へ、しかも、事前の予習と言う物を抜きで入学させると言う事をするケースが往々ですが、こちらのケースの場合、子供自身が日本国民と言う肩書きを持たされている以上、外国人だと言う逃げ道すら存在していません。元来はフィリピン人として生きてきたのに、いきなり、始めから日本人だと言う前提で日本の公立学校へ通う「権利」を押し付けられるのです。
そうした異なる環境こそ、むしろ取り残されると言う場面なのではないでしょうか。元々フィリピン人として暮らしてきた以上、従前通りの暮らしをさせてやれば、父親が外国人だとしても、決して隣近所の人たちと異なる存在として浮き上がる事はなかったでしょう。
しかし、そうした経験を突然抹殺させられて、移住先に見合った事前の予習もないままに、父親の血統のみで公立学校で日本人として振舞おうとも、その子供はよそ者として浮き上がってしまうのではないでしょうか。
そして、在日外国人は往々にして家族親戚を呼び寄せる事をします。しかし、私生児にとっては、父親との同居すら否定されている状況ではそうした親戚は母方ばかりになってしまいます。要するに、そうした親戚にとっては、自らは日本人にならなくてはならない苦労を持たずに、誰かの縁故と言う立場に便乗した物に過ぎません。
親戚にとっては、その私生児のおかげで日本に来られたと言う事で、私生児に対して愛想が良くなるでしょう。そして私生児本人にしても、元来フィリピン人だったとなれば、そうした親戚との交流に難が生じる事はなく、すんなりよろしく行くでしょう。
それはおそらくは、通わされる公立学校でのクラスメートなんかよりもギクシャクすることなくよろしく交流が可能でしょう。しかし、そうなってくると、別段日本人である必要はなく、フィリピン人のままでいた方が良かったのではないでしょうか。なまじ日本人だと言う自覚を持ったとしても、親戚の中では却って異なる物として浮き上がってしまいます。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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