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国籍と定住権⑦

皆さんおはようございます。数回のシリーズとしてエントリーしている「国籍と定住権」では、いろんな外国人が自らの能力や資格ではなく、誰か他人の立場に便乗して日本に居つけると言う事をキーポイントとして書いています。
その1つとして「子供に罪はない」として不法滞在者の子供に関して強調するやからがいます。これがなんともおかしな発想に他なりません。何しろ、その子供は別段、自ら独立した状態において、その種の能力や資格を有して日本に定住している訳ではないのです。
よその国で生まれた状態から親に連れられて来たにせよ、親が来日した後で、日本で生まれたにせよ、合法非合法のいかんを問わず、親の立場に便乗した形に他ならないのです。よって、子供の滞在資格やそれに見合う能力と言う物は、親次第と言う事に他ならず、親がその種の物を有さなければ、子供に波及してくるのは必然なのです。
にもかかわらず、独自の資格や能力もないままに子供が日本に居つく事自体に関して何の違和感を持つ事をしない一方、親の不法滞在が発覚するとなると、「子供には罪はない」で子供の資格に関しては親のそれと別個扱いにしようと見なす馬鹿どもがいます。
もし、親のそれと別個扱いにするのであれば、子供自身が親の意志や能力と無関係に独立した状態で滞在出来るかどうかと言う視点に立ち返って改めて滞在資格の審査と言う物が必要となってくるのではないでしょうか。
まあ、いまだ親の扶養状態から脱し得ない年少者の場合はそうした詮索など不可能と言うことで、親の資格や能力の見合う所で一緒に暮らすと言う事に他ならず、親が退去するのであれば、それに同道するのは筋と言う物でしょう。
しかし、不法退去に反対する連中の発想と言えば、「罪のない子供」の立場や主張や基準にして親の滞在を認めよと言う、国籍法改悪と同次元のあべこべな発想を展開したのです。その一方では、親に連れられて来日させられる子供の悲痛な叫びに付いては、およそ詮索される事はありません。所詮、「子供に罪はない」と言う主張も、子供を隠れ蓑とした親のエゴを正当化する物でしかありません。

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