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ねたみの心理31

「ねたみの心理」第31回目です。
警察官になりたいと思って、その手続きに関して知りたいからと派出所を訪問した大学生に対して、両さんは剣道の勝負を要求しました。別にそんな物は必要ないのですが、大学生の側からすれば、そうしたある種の理不尽に対して不満を抱く暇もないままに、両さん相手に大真面目に剣道に挑む事となりました。
両さんにしてみれば、その大学生が警察官を目指そうと、本来ならば知った事ではないのですが、いったん剣道の勝負を持ち込んだ事で、ある種の墓穴を掘る事となりました。そこで負けたからと言って、両さんにとって格別不利益になると言う事はないのですが、まあ、何かしらの勝負での勝ち負け自体が利害得失だと言うのであれば話は別でして、自分打ち負かそうと言う事を両さんは決して許そうとはしないと言う本性を発揮する時かやって来たのでした。最初は適当にあしらって相手を打ち負かす事で、ささやかな満足に浸りたかったのですが、相手は強く、両さんは劣勢に追い込まれていきました。
果たして両さんは、負けてはなる物かとばかりに、なりふり構わず、手近にある物をやたらと投げまくって、相手をひるませて隙を見つけては容赦ない一本を決めてしまったのでした。
いんちきだろうと勝利を目指すと言うのが両さんの本性でして、いったん勝ってしまえばそれが正義だとして、相手は潔くその敗北を認めて、それに連なる条件を甘受して当然だと言うのがその後の両さんの思惑でした。そして、それに連なる条件と言うのは、その大学生に対して警察官になる事はあきらめろと言う事でした。
さすがに大学生の方でも、両さんのいんちきには憤慨して反論しましたが、両さんとしては自身の勝利に帳尻を付ける事しか頭にないのでした。大学生にしてみれば、自身が警察官になれるかどうかと言う事がかかっていましたから。しかし、それは両さんが目指していた事とは相反する事だから両さんが認めるはずがありませんでした。
両さんはあらかじめ自分相手に剣道で勝ったらと言う事を宣言していたので、大学生が警察官になれると言う事は自分の勝利を否定しなくてはならない事でもあるので、勝利と言う喜びを捨て去るくらいならば、他人の後の人生を踏み潰した方がましだと言う事でして、屁理屈を以て、自身のいんちきを正当化するのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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