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竹島はわれらが領地なり

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絶倫ロボに見る男女の性差36

「絶倫ロボに見る男女の性差」第36回目です。
現代社会でならば、親の職業と無関係に子供が独自に職を獲得すると言う事が当たり前になっていますが、職業の世襲が当たり前の時代にあっては、基本的に武士の家に生まれたならば、武士として生きなくてはならない物でして、生まれた家で世襲がかなえば良いでしょうが、次男以下として生まれた場合は長兄が世襲するのが当然で、それ以下はとりあえずはその下で部屋住みとならざるを得ない物でして、そうした所から、ドラマでは往々にして長兄の暗殺と言う事も生じてしまうのです。
まあ、それは極端な例として、実際には容易にそこまでは行かないにしても、親としてはわが子を部屋住みのままに留めておくことは不憫だし、あるいは迷惑だと言う事でもあります。そこで、どこかよその家で実子相続ができない家があれば、そうした所へ養子縁組と言う事ができるのですが、より確実に養子縁組を推し進めようものならば、実子相続が可能な家だろうともお構いなしで、その家の家督を横取りすると言う事も考慮に入れるべきでしょう。そうした手段を目指す手段として持参金付きの養子縁組と言う事が行われる訳ですが、そうした事が幕府によっても行われたと言う事であります。
それが前回取り上げた、養子先の藩に対する加増でありました。そもそも家斉の子供があまりにも多すぎたと言う事で、普通に養子縁組を目指そうにも、大抵の場合は実子相続が可能な家でして、本来ならば養子縁組など必要ない状態にある物だから、そうした所にごり押ししよう物ならば、そのような見返りを提供しなくてはならないでしょう。また、家斉の息子が藩主として送り込まれるのだから、少しでもましな状態にしておくべしと言う思惑も働いたのです。
ちなみに尾張藩では、7代目宗春が吉宗の倹約政策に反した事から隠居を強いられていたですが、それが死んでなお制裁が続いて、宗春は墓に入ってもなお「隠居」状態を強いられたのか、墓には金網がかぶせられる状態が75年も続いたのでした。
尾張藩では9代目の宗睦の死後、2代続いて将軍家ないし御三卿からの養子縁組が続いて今度も幕府が養子を送り込もうとして事で不満囂々であったのをなだめる事もあって、上記にあげた尾張藩に対する制裁を解く事となりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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