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別に期待などしないが

“日本通”の韓国首相候補「短期間での関係改善は難しい、日本は過度に期待」=韓国ネット「その調子」「はっきり言ってくれてすっきりした」

2017年5月15日、韓国・イーデイリーによると、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相候補が「日韓関係を短期間のうちに双方が満足できるほど改善させることは容易でない」との考えを明らかにした。

李氏は15日、韓国メディアの取材に対し「日本側が私たちの現実より過度に大きな期待を抱いているようで負担を感じている」と述べた。李氏は大手メディア・東亜日報の記者時代に東京特派員を務め、2008〜12年には日韓議員連盟の副会長兼幹事長を務めた「日本通」である。李首相は「首相に任命されても外交や安全保障問題に関与することには一定の限界がある」と説明した。

また、日韓慰安婦合意の再交渉については「今は具体的に言及する立場ではない」としつつも、「今週中に日本に特使として派遣される文喜相(ムン・ヒサン)議員が『第3の道』に言及したが、とても創意的なアイデアだと思う」とし、「具体的にどのようにまとめられるか興味深く見守っている」と述べた。

文議員は14日、日韓慰安婦合意について、破棄や再交渉ではなく「第3の道」を模索すべきとの立場を明らかにしていた。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「はっきり言ってくれて気持ちがすっきりした。日本メディアや日本政府には韓国のちょっとしたあいまいな発言を拾って騒ぎ立て、人々を混乱に陥れる才能があるから」「八方美人として知られる李洛淵。うまくやってくれると信じている」「その調子。今後も日本には強硬な対応をしてほしい」など李氏に好意的なコメントが寄せられている。そのほか「『第3の道』がどういうものなのか、その構想が早く知りたい」「文喜相を日本に送ったのは素晴らしい戦略だ」など文議員に対する期待の声や、「無理に仲良くする必要はない」「少しずつ関係が良くなればいい」と指摘する声もみられた。(翻訳・編集/堂本)


実のところが韓国側の希望的観測だったり妄想だったりと言う程度の事ではないでしょうか。むしろ韓国の方こそ、内心では日本との関係が、彼らにとって都合よくと言う事があるのでしょうが、改善される事を望んでいるのではないでしょうか。そうした本音がある一方で、表面上では反日姿勢を維持したいがために、あえて日本の側が改善を望んているかのような解釈をしているのでしょう。別段我々の側では韓国との関係が良くなることを望んではいませんよ。積極的にそんな事を望もう物ならば、これまでのようにうまく韓国に乗せられてしまうだけです。韓国とはむしろ悪しき関係こそ当たり前と言う風に割り切ってこそ、我が国にとって好ましい状態が成立するのです。

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