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ねたみの心理32

「ねたみの心理」第32回目です。
「こち亀」において、ボーナスの時期は両さんにとっては町内会連中に対するつけを払わさせられる時期でもあります。そしてそれから逃れようとする事が両さんにとっての風物詩状態ともなっています。町内会連中に対して、その時なにがしかの消費活動をした場合、ボーナスの時期になったら払うと言う風につけ払いに徹した訳ですが、周知の通りと言う気か、決して両さんは生真面目な訳ではないですから、その時にはそのように言ったとしても、後々になってまでその事を意識している訳ではないのです。計画性と言う物が両さんにあったのならば、ボーナスの時期になったらこれだけ払わなくてはならないと言う風に考えてしかるべきで賞が、両さんがそのような事を意識する事はなく、つけと言うのも、結果的にはその場限りの言い逃れでしかなく、しかるべき時期が来た時には、突然ボーナスのほとんどを奪ってしまう通り魔のような物だと言うのが両さんの意識だったわけです。
だからこそ、そうした時期になれば、何とか支払いからばっくれようとするのが両さんの倣いと言う事でありまして、それだけにと言うべきか、両さんにしてみれば手にできるボーナスの額が余りに少なすぎると言う意識があったのです。そこで、署のしかるべき所に侵入してハッキングを行って自分が受け取るボーナスの値を釣り上げると言う暴挙に出た事がありました。
単に自分の受け取る額を釣り上げるだけだとエラーが出てしまうので、署長など、何かと両さんにとって含むべき相手のボーナスの値を減らすと言う事で、その点の帳尻を付けてしまいました。もちろん、それ自体はれっきとした犯罪でして、結局両さんは後になって、その不始末の償いをさせられるのですが、曲がりなりにもそれで、自分のボーナスを何千万円にも釣り上げる事が出来たのでした。
そうなって来ると、普段だったら、町内会連中から請求されるつけはボーナスのほとんどと言う状態で、それだけにばっくれたいと言う意識を持っていたのですが、今や、手にしたボーナスのごく一部で済んで、その後にになっても、膨大なお金が残るはずでして、余裕綽々でこれまでのつけを払えるはずだったのですが、いざその時になってみると、両さんは今度もまたつけの支払いをばっくれる行動に出たのでした。なぜなのでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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コメント

両津勘吉は、メンタリティの底に江戸時代からのそれが残っている感じです。さすがに、犯罪も組織化されて、対策する側の警察機構の中でも、そぐわない面は拭いがたいので、一種のファンタジーとして成立していたと思います。

米国でもダーティハリーやセルピコみたいな一匹オオカミ的なヒーローをリアルに描いた映画は70年代までで、コロンボも面白いですけど、組織暴力にはそぐわないですね。

あぶないデカとか相棒のコンビものが出てきて、集団ものになる流れか。

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