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竹島はわれらが領地なり

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絶倫ロボに見る男女の性差37

「絶倫ロボに見る男女の性差」第37回目です。
江戸時代における社会問題として浪人があります。これは部屋住みとある程度共通する部分がある社会問題であります。結論から言えばいずれも余り者だと言う事に他なりません。
浪人は現代社会で言うならば失業者と言う事になるのですが、現代社会と違って職業世襲の概念が強い時代の中での話ですから、若干意味合いが違ってきます。現代社会でならば、親の職業と無関係に子供が自ら職を獲得してと言う事が当然でして、その中では部屋住みと言っても、独自の収入があるのですが、職業世襲が当たり前な江戸時代にあっては、武士の場合は個人にではなく、家に対して給与が出ると言った方が良い状態でして、よしんば長男と言えども父親が現役の間は居候状態にあると言っても差し支えない状態にあったのです。
次男坊以下に至っては、推して知るべし状態でして、兄がいる間は親が死のうと、そうした居候状態から脱却する事はできません。そこで他家への養子と言う手段もありまして、中には持参金付きの養子縁組によって、ことによったらそこの家の実子相続が可能な状態を横取りすると言う事もあり得たのです。
さて、江戸時代においては多くの藩が後継ぎがいないとか、幕府の定めた法に反したと言ったと言う事で改易になり、そのたびに浪人が出た訳ですが、別段、その藩によって統治された土地までもが消滅する訳ではなく、大抵の場合はいったん天領になってから、既存の大名の知行アップや新設された大名家に与えられると言う事になって、理論上では、そうした大名家にとっては、新たな領地の統治や、知行高応分の幕府に対する奉公のために家臣を増やす必要が出て来る事になるのではないでしょうか。
となると、主家が改易になって浪人になった者に再就職のチャンスがそこに訪れると言う事があり得ると言う物なのですが、どうもドラマなんかを見てみると、それほど浪人が採用されると言う事がないように思えます。また、武士の方にも、既にどこかの藩に仕官している分には問題ないのでしょうが、浪人になってもなお、職業世襲のこだわりが残ってしまっている傾向が多いようです。いったん浪人になってしまえば、そこからの進路は自分で決められるはずですが、往々にして武士以外の選択肢は意識しないようですね。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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