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ねたみの心理33

「ねたみの心理」第33回目です。
とある年のボーナスの時期に両さんは署のコンピューター室に侵入して、ハッキングを行って自分が受け取るボーナスの値を著しく釣り上げる事に成功したのにもかかわらず、それでも町内会連中に支払うべきつけをばっくれる行動に出ました。単純に欲張りだと言ってしまえばそれまでで、そう言う指摘が大いに当てはまるとしても、それだけで締めくくってしまうのにはつまらないでしょう。あえてこのシリーズのテーマに合わせて、もっと深く掘り下げたい所であります。
普段でも、両さんは何とか町内会連中に対するつけをばっくれようと、何かと策をめぐらすのが倣いでしたが、その時はすんなりつけを払ってしまうと、ボーナスがほとんど残らない状態になってしまう物だから、当然金のかからない手段でばっくれようとするのですが、ハッキングに成功した時は、何千万とお金を持っていた物だから、そのお金に物を言わせて、金惜しみすることなく、町内会連中の取り立てから逃れようと言う、なんともナンセンスな行動に出てしまっているのです。
こうなって来ると、単純に自身の持ち金を温存しようと言う実利的な発想だけで動いているとは到底言えず、そこにあるのは、もっぱら町内会連中のつけをばっくれる事自体が目的と化してしまっているのでした。
そこから推測される事として2つ挙げられると思います。1つは逆恨みの発想で、もう1つは勝負意識だと言う事です。
前者に関して言えば、両さんの意識からすれば、普段、ボーナスの時期になると容赦なく取り立てられる物だからと言う事で、町内会連中は悪魔のような存在だと思っていたとしても十分あり得る事だと思います。そうした日ごろの恨みから、それに対する仕返しをしてやりたいと言う思いから、よしんばしれっと払えるだけの余裕があろうとも、彼らに対する制裁のために、あえて払ってやる物かと言う風に出て行ったと言う事が言えるのではないでしょうか。
そしてもう1つが勝負意識と言う奴です。仮に町内会連中に対する逆恨みがないと言う前提があったとしても、つけを払うと言う事自体がある種の敗北と言う思いが両さんにはあったのかも知れません。つけを払う、払わないは本来は商取引の範疇に入るべき物なのに、両さんの発想は勝負事になってしまっていたのでしょう。町内会連中に対するつけを踏み倒す事で勝利と言う喜びを獲得したい。そんな風に穿った推測をしてしまえる所に、両さんの不合理な性癖があるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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