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返済を敗北と考えているやからが多いのではないか

読者の意見:韓国新政権、借金の元金一括帳消し案は駄目だ

新政権発足直後に必ず登場する幾つかの政策がある。それらは十分に検討されたわけではないが、政府関係者が自らの能力を誇示するため、あるいは新政権による国民への関心と配慮を見せるための政策ばかりで、しかも単発的だ。また国民の税金を平気で使いながら、目に見える効果が見られないことも共通点だ。その典型が借金の帳消しだが、それでも前政権は金利の引き下げや返済期間を延長する程度にとどめた。しかし今の政権は雰囲気が違う。負債の元金一括帳消しも視野に入れて検討を進めているようだ。

 債務問題がなかなか解決しない理由は、過去の政権が借金の元金を完全に帳消しにしなかったからではない。まず何よりも借金をする側の収入が増えず、成功できていないケースが大多数を占めるからだ。しかも一般庶民向け融資の条件が厳しくなれば、貧しい庶民はヤミ金に向かう。逆に融資の条件を緩和すれば、借金残高の総額がさらに増えるというジレンマに陥ってしまう。庶民向け融資の制度そのものへの検討を怠ったまま政策を進めているようでは、これらのジレンマは一層深まるばかりだ。

 借金の帳消しを期待する借りる側の意識も問題だ。たとえ苦労してでも真面目に借金を返済してきた人たちは当然大きな不満を持つ。「政権が代われば国が借金を帳消しにしてくれるから、それまで待とう」という言葉も決して冗談ではない。新政権には強く求めたい。債務を調整するといった公約は今からでも再検討しなければならない。借金を減らすのではなく、自らの収入の範囲内で債務を管理できるよう、庶民向け融資の制度そのものを改めて見直し、債務不履行者の管理の仕方も再検討すべきだ。いずれにしても効果のない政策はこれ以上すべきでない。

イ・スヨンさん(正しい社会市民会議経済チーム)

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>政権が代われば国が借金を帳消しにしてくれるから、それまで待とう

韓国の場合は、何やら勝負意識が強くて、この場合においても、律儀に借金の返済を行う事を敗北や屈服と考えて、それが嫌な物だから、よしんば払える金があろうとも、あえて払わないで済まそうとしているやからが多いのではないでしょうか。単純に貧しくて、借金苦にあえいでいると言うのとは話が違うような気がします。

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