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竹島はわれらが領地なり

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絶倫ロボに見る男女の性差38

「絶倫ロボに見る男女の性差」第38回目です。
職業世襲が当たり前な環境の下では、親の家業を相続すると言う事に他ならない訳ですが、どこぞの大名家に仕えているのであればいざ知らず、浪人になってしまえば、失業状態にある訳ですから、世襲もあった物でもないのですが、それ以下の産業身分と違って、武士とはそれに超越できる身分であるがために、それにこだわって、それを維持するためには別の藩に仕官すると言う発想が強いのです。よしんばよそに仕事を獲得して、それで生計を立てても、それはあくまでパートタイムのような物であって、所得の足しになるかと言う事は度外視して、武士と言う身分こそが「本業」と言う事になってしまっているのです。
しかし現実は、江戸時代は幕末に至るまで、大かれ小かれ改易と言う物が存在しているのにもかかわらず、それほど浪人が採用されると言うほどでもないのです。その本質は部屋住みと同様の事が言える訳でして、必然的に至難の業と言う事になってしまいます。
そうした部屋住みにしてみれば、主家が別途扶持を提供して、自分を別途藩士の列に加えてくれればと言う風に思わないでもないでしょうが、藩の側だって、江戸時代が進行して行く間に財政窮乏が目立つと言う事が往々でして、既存の藩士に与える扶持ですら削減される事だって往々だと言うのに、部屋住みの者を別途藩士に召し抱える余裕などなく、もしそれを可能とするとしたら、幕府の方で知行アップして欲しいと言う風に考えている事でしょう。
藩の方だって、家臣の家の部屋住みに対してなにがしかの便宜をあてがってやりたいと言う思いが全くなかったとは言えないまでも、先立つ物がない以上、自助努力任せにせざるを得ないでしょう。ましてや浪人の仕官希望など迷惑がる対象だと思われたのが真相でしょう。よそ者よりもまずは身内でして、よしんば浪人を召し抱える余裕があるのであれば、それに優先して、部屋住みの者こそ藩士に取り立てた事でしょう。
将軍家ですら、家斉の子女優先で、田安家の子女の縁組は後回しになったほどです。それ以下の者は持参金付きによって、ことによったら他家の実子相続を横取りする事も辞さぬなんてケースにも見られるように、誰もが赤の他人よりも身内優先で事に臨む以上は、どうしても浪人は後回しにならざるを得ないのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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