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竹島はわれらが領地なり

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ねたみの心理34

「ねたみの心理」第34回目です。
「こち亀」のアニメ版限定のキャラクターとして、小野小町なるミニパトに乗る婦警がいます。両さんに対して公然と罵倒する事が倣いでして、それだけに「何こいつ」と言う風に感じた事があった物ですが、現実の視点からすれば、公然と罵倒するまでは行かずとも、両さん相手にそのような感情を抱く事はむしろ自然な発想なのではないでしょうか。女として、器量よしの中川に対してほの字に至る一方、器量が悪く、素行も甚だよろしくない両さんなどは、小町の意識を代弁するのならば、れっきとした女の敵と言っても差し支えないでしょう。
小町は女であるからと言う事なのか、両さん相手に罵声を食らわしても、せいぜい罵声を返されるだけで済んだのでしょうが、これが男であったら、さんざんにぶん殴られた事でしょう。
さて、両さん自身はねたみ深い人間でありますが、むしろ両さんの方こそ、その作品中では最もねたまれる人間ではないでしょうか。何しろ、両さん自身の利益や成功と言う物が、少なからず他人に対する迷惑の中から生じている物ですから、そうした少なからずの他人にしてみれば、大かれ小かれ両さんに対して「こん畜生」と言う思いをひそかに抱いている事は否めないでしょう。まあ、要するにねたまれるどころか、嫌われ者と言う風に言ってしまえるわけですな。
少し話はずれまして、今Huluにおいて「ハクション大魔王」と「ど根性ガエル」が見られる訳ですが、その中に出て来るブル公やゴリライモがギャフンとする場面に嬉々とする事があります。普段のブル公、ゴリライモがひ弱な存在であったならば、ギャフンとする場面にも必ずしも嬉々としなかったでしょうが、彼らは普段から強い存在であって、魔王やひろし、ぴょん吉にとって痛い存在であったからこそ、ギャフンとする場面を拝むことで嬉々として溜飲を下げる事ができるのです。
また別の話として、昔昔亭桃太郎が落語の前置きで往々にして年賀状の話をしますが、差出人が本人ないし家族のサクセスストーリーを連発している内容だったら「こん畜生」と言う思いを放ち、逆に悲劇の連発な内容だったならば、「お気の毒さま」と言う態度を放っていました。
それらはフィクションの話とは言え、人間の心理としては良くあるパターンだと言えるのではないでしょうか。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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