FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

第二次世界大戦兵器没落列伝・高射砲編①

今日は晴れになるかと思いきや、なかなか晴れず、昼過ぎになると雨になってしまいました。
では今日からは、本来おととしに行った「第二次世界大戦兵器没落列伝」の範疇に属する物として高射砲をテーマにしていきます。
高射砲は、航空機を撃墜するための兵器でして、そのデビューは対戦車砲同様、第一次世ほう界大戦になります。なんと言っても、戦車同様航空機がこの時期登場した訳ですからね。
上空を飛来する代物をターゲットとするためには砲弾の直進性が尊ばれるのは当然でして、長砲身となる事は必然でした。その点では対戦車砲と共通しています。ただ、対戦車砲と比べたら、単に上空を飛来する物に対して直撃弾を食らわす事は容易でなく、しかも、はるか遠距離をターゲットとせざるを得ない環境にあるために一発必中狙いで運用する事は容易ではありませんでした。
ただ、戦車に比べて航空機は軽量であると言う事が望まれる代物でした。これは戦車の場合でも、ある意味望まれる事ですが、戦車の場合、重量オーバーがわざわざする場合でも、せいぜいその場に停止してしまうだけで済むのですが、航空機の場合、停止は即落下を意味するので、失速に至らないよう、開発には充分注意されるべき物でした。
これに比べて戦車の場合は、矢玉を防ぐ盾を取り付けた小さいやぐらのような物を牛馬に引かせてのろのろ動く程度でも充分通用した時代もあったのです。航空機の実用化は自然の力に著しく抗うため、はるかに後れを取ったのです。
かように航空機は戦車に比べて軽量化が望まれる環境にあったために、装甲なんて代物は贅沢きわまる物であったために、ごく初期にいたってはコックピットが外気に露出すると言う事が当たり前であり、そのために空中戦では、拳銃で相手のパイロットを直接狙うなんてやり方もありえました。
防御がなければ、直接パイロットを殺すと言う事がある意味では容易だったのです。何しろ軽量化の必然から武装も軽量化が望まれた訳でして、航空機そのものも華奢であったとは言え、パイロットを直接狙った方が撃墜手段としては手っ取り早い部分もあったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 



スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

<< 不二子る事こそ、人権主張の本質 | ホーム | コバンザメの地域2 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP