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不二子る事こそ、人権主張の本質

人権と言う言葉にはあたかも聞こえの良い意味合いがありますが、これが叫ばれる本質は不二子ると言う事に他なりません。
ちまたでは往々にして外国人を差別するなと言う主張があるわけですが、ではそう言う連中はどうして日本にいるのでしょうか。とりわけ就業の場合にはそれが如実に現れています。
誰にとっても就業は自身の生誕地を基準に設定されるでしょう。何しろそれは単なる観光旅行の類ではなく、日常的行為である以上、生活とは密接に結びつく訳ですから、安易に生誕地から乖離した形で日常的行為が成されるとは考えられません。
生誕地との乖離は既存の文化や習慣と言った物との乖離に他ならず、異なる文化や習慣に習熟する困難さと言う物を考えたならば、容易に行いえる物ではない事は明らかでしょう。
にもかかわらず、そうした困難を度外視してまで少なからずの外国人が、日本に移住ないし出稼ぎによって日本での就業にいそしんでいます。異なる文化や習慣に対する苦労を思えば、無理して日本に居つく必要はないでしょう。それくらいならば元の国において就業をした方が良いのではないでしょうか。
こうした違和感に対して差別が主張されるケースがある訳ですが、むしろ彼らに対する対等意識がないから差別だと言う声が生じるのであって、対等に考えていたならば、違和感が生じるのが自然ではないでしょうか。
彼らの日本での就業を差別するなで当然視するのであれば、同程度、我が国から外国での就業を欲する人が出ても当然なはずなのに、そんな話はあったためしはありません。
外国人を差別するなと言った所で、所詮は日本の中での話であって、彼らの国を基準に物を考えたならば、向こうで暮らす人間と比較したならば、それは平等ではなく、破格なひいきに他なりません。そう言えるだけの経済水準が開いているのです。
そうした事を考慮しないで、ひたすら外国人差別するなを主張した所で、外国そのものを等価に見る事はますます困難になってしまいます。それでは結局の所、差別するなは上っ張りの物でしかなく、本質としての平等意識はなくならないでしょう。
詰まる所が、人権を主張する側に不二子る発想がある以上、この種の事が解決する事はないでしょう。

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