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趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
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竹島はわれらが領地なり

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ねたみの心理36

「ねたみの心理」第36回目です。
「こち亀」の主人公である両さんは曲がりなりにも警察官であるのに対して、ルパン三世の方は公然とした犯罪者でありまして、こちらの方がまぎれもない悪党であるのですが、両さんに比べてルパン三世に対して「こん畜生」と言う思いを抱く事はありませんでした。むしろルパン三世を裏切る事で不二子に対してこそ「こん畜生」と言う思いがあるのです。
これはルパン三世の悪事と言うのは、単に架空の物であると言う事であるのにとどまらず、大それた事しかやらないから、大して金のない一般人には関係ないと言う事でもあるのです。それだけにその悪事に関してますます遠くの事とみなして、むしろ冒険のような側面の方が強調されてきています。ルパン三世の盗みは、純然たる実利追求だけでやるのではなく、勝負意識でやっている傾向も少なくないのです。
それに対して両さんの悪事は大して金のない一般人に対しても少なからず振り向けられる事もありまして、現実においても少なからずの人間にとって大いにあり得ることでして、そうであれば、そのような事をやって悪びれない人間に対して大かれ小かれ憎しみを抱くような事は必然でしょう。
そのような現実的な視点で物を考えれば、両さんは嫌われ者となる要素を多分に持っていると言って良く、被害者側の立場に立ってしまうと、途端に自分でも両さんに対する憎しみが沸いてきました。
さて、前に「利益認識の乖離」で両さんがひたすらボーナスを上げろと欲していた話を取り上げた事がありましたが、その中で署長にも被害がもたらされ、後で謝罪にやって来た部長に対して、顔にばんそうこうを張った状態で、「あいつは野獣だ」とほとほとあきれてしまっていました。怒りを通り越した状態だったのです。
恐らくは、町内会連中に限らず、つけやその他の借金の取り立てで両さんを追い回す時、両さんに余裕があれば、何やらスポーツでもしているような状態で逃げに徹しているでしょうが、追い詰められてしまえば、逆恨み的な自衛意識を振りかざして、相手を容赦なく叩きのめす事に躊躇などしない事でしょう。そうなると生け捕りなんて事は至難の業でして、殺してしまうくらいの事をしなくてはならないでしょう。何しろ「野獣」のような存在ですから。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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