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韓国たるもの日本は一番後だろう

「すぐには金にならない…韓中日ともに挑戦した旅客機、韓国だけ断念」(1)

中国の「空攻略」がスピードを出している。先月5日に上海浦東空港で中国が独自製作した中型旅客機C919が試験飛行に成功した。昨年6月には90人乗り旅客機ARJ21が成都~上海路線に投入された。次の目標は280席規模の大型航空機開発だ。2つの航空機を作った中国商用飛機(COMAC)は米ボーイングと欧州のエアバスが独占してきた大型航空機市場を揺るがすだろうという見通しを生んでいる。中国政府の全面的な支援を背景に巨大な内需市場だけ攻略しても十分に可能だ。

韓国も一時民間航空機開発を夢見た。中国より出発が大きく出遅れたものでもなかった。金泳三(キム・ヨンサム)元大統領は1994年の中国訪問当時、江沢民国家主席と2000年までに100人乗りクラスの航空機を共同開発することで合意した。しかし工場の立地や出資比率などに対する意見がまとまらず2年で失敗に終わった。その後中国は数多くの試行錯誤を経ながらも航空機開発をあきらめなかった。これに対し韓国では関連事業がほとんど中断された。

理由は何か。94~96年当時に中国・日本との中型航空機共同開発事業が始まりながら失敗に終わった過程を現場で見守った釜山(プサン)大学機械工学部のソン・チャンミン教授は、「すぐにお金にならなかったため」と話した。

ソン教授は航空宇宙研究院専任研究員を経て英国で博士号を取った後、2002~2011年に英ロールスロイスの戦略研究所航空宇宙チーム長を務めた。先月には「機械工学の花」と呼ばれるガスタービン技術関連論文で英国機械工学会航空宇宙部門最優秀論文賞を取った。韓国人研究者が航空宇宙部門でこの賞を取ったのは初めてだ。

――どのような技術で最優秀論文賞を受賞したのか。

「ガスタービンは高い温度と圧力に耐えなければならない。このため冷却が必要で、冷却過程で空気を使う。エンジンに入ってくる空気のうち一部を選んで使うということだ。現在のガスタービンは空気のうち80%程度がエンジンに行き20%程度が冷却に使われる。冷却に使う空気の量を減らせばエンジンにそれだけ多くの空気が投入されエンジン性能が向上する。今回の論文は冷却に必要な空気量を画期的に減らせる技術について扱った。また、有害ガス排出が減り、さらに親環境的なエンジンにできるという点も認められたようだ」


今回はすごくしょうもない事を思い付きました。本文の内容はどうでも良く、タイトルだけが注目の的となりました。これまで韓日中と言う表現を取っていた事があったのが、今回は韓中日となっていたのが気になりました。韓国たるもの、日本を貶める事を心掛けているのであれば、日本は一番最後じゃなくっちゃねぇ。それだけの今回の表現に妙にほっとする妙な自分がいました。

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