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第二次世界大戦兵器没落列伝・高射砲編②

本日2度目の更新は「第二次世界大戦兵器没落列伝」の2回目とします。
アメリカではB-17なる、別名「空の要塞」と言われた重爆撃機が存在しましたが、別段10センチの装甲で覆われている訳ではなく、ドイツ軍の8.8センチ高射砲と言えども、徹甲弾をはなって直撃しなくては撃墜できないと言う訳ではありませんでした。
そんな重装甲を有していたら、とても重たくて飛行などできる物ではありません。宮崎駿のアニメでは往々にして空中戦艦と呼べるほどの巨大航空機が登場しますが、それとても結構華奢な代物でしかありません。
それらの航空機は高射砲の至近弾が炸裂する時に生じる爆風や破片によっての充分ダメージを与える事が出来ます。ただ、対戦車砲が戦車を相手にするのに比べて、高速で、かつ遠距離で移動する相手に対して至近弾を与える事すら容易ではないのです。対戦車砲の場合と違って一発必中狙いではなく、沢山撃つありきで高射砲は成り立っています。
ドイツ空軍では、高射砲大隊を編成して、陸軍の師団に対して「貸し出す」なんて事をやっていました。その編成内容は内2個中隊が8.8センチ高射砲からなって、それぞれ4ないし6門を有しており、3番目の中隊が、2センチないし3.7センチ高射機関砲からなっていました。
前線の師団で高射砲を運用するにしても、低空を高速でやってくる、地上襲撃機や戦闘爆撃機相手となると、8.8センチ高射砲では砲弾の発射速度が低く、よしんば至近弾でも良しと言う前提で射撃を行っても容易に至近弾すら与える事は出来ず、到底実用的とは言えず、さりとて、高空を飛行する重爆撃機相手でも、少数の高射砲では、余り意味がないと言えましょう。
その結果、元々前線に派遣する事もあって、始めからこうした高射砲は地上戦闘に流用される事を前提としていたのが、それ中心に徹した方が好ましいと言われるほどの活躍を見せる事になりました。
とりわけ戦争初期の場合、正規の対戦車砲の威力が小さかったので、徹甲弾を装填した高射砲は強力な対戦車砲として大きな威力を発揮しました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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