プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

日本定住が当たり前ならば23

「日本定住が当たり前ならば」第23回目です。
自分に言わせれば、差別が必ずしもする側が悪いとは限らないと思っています。時としてされる側が自らの価値だか評価を低く吹聴して、それを他人に対して同調を求める所から始まっているのに過ぎないのです。
前回取り上げた中国残留孤児なんかも往々にして差別されていると言う主張があるのでしょうが、それだって、上記のような事が当てはまるのではないでしょうか。彼らの主観からすればある意味、はなから日本に鎮座できている人間よりも割を食っていると言う風に解釈する者もいるのでしょうが、所詮それは中国自体の問題でして、別段我が国が悪い訳ではないでしょう。終戦直後のしょぼい状態のまま、我が国が現代に至って、中国の方がよりましな状態へと発展して行ったならば、それらの連中だって、いまだに日本の方が良いなどと思わずに、しれっと中国人の一員足り続けていたのではないでしょうか。
どうも自分には、連中が我が国の条件が良くなったのを見計らって日本人の「一味」と主張して不二子っただけに過ぎないとみなしています。それは結局、久しく彼らが属していた中国の評価を貶めて、日本に寝返ると言う事に他ならず、双方にとって有害な事をやっているのではないでしょうか。
彼らは中国にあって、これから日本に移ろうとしている段階において、盛んに中国的な要素を否定して、それがたとえ少数派的な物でしかなくても、もっぱら日本的要素をピックアップして、それをてこに日本に移って行ったのです。
さて、前に新聞記事で、こうして日本に移ってきた連中の中の感想として、日本側では彼ら自身に対して冷ややかと言う主張と言うのがありましたが、所詮は赤の他人でしかないから、冷ややかになる人間がいたって別段異常な事ではありますまい。久しく暮らしてきた中国での方がより多くの友人知人と言うに値する者がいたのではないでしょうか。それを振り切ってまで日本に移るのは、日本の福祉にただ乗りするだけでしょうから、必ずしも好意的に見られなくてもまたしかりではないでしょうか。
中国での暮らしに対してひたすら否定的に考えたからこそ、彼らが多分に持っている中国的要素をとことん否定して、日本に移り、追い出されないと高をくくれるからこそ、調子良く日中友好の懸け橋などと言っているのです。公平に見れば、こんなのは日中双方にあだなす行為に他ならないのです。真に日中友好を言うのであれば、彼らは中国から出てはいけなかったのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム



韓国(海外生活・情報) ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ 


人気サイトランキングへ









スポンサーサイト

<< あくまでそれが彼らの国民性だと言う事だ | ホーム | 無分別に総合職を求める時代は終わったのでは >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP