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やはり韓国の一番の敵は韓国自身かと

韓国国防部、軍の防弾チョッキの“致命的な欠陥”を見て見ぬふり?=韓国ネットに衝撃「本当の敵は北朝鮮ではなく国防部」

2017年7月13日、韓国・JTBCによると、韓国の国防部が「拳銃の弾で穴が開く防弾チョッキ」の前面部分だけを改善して軍に配布していたことが分かり、韓国社会に衝撃が広がっている。

韓国国防部は昨年、拳銃の弾で穴が開いてしまう民間業者の防弾チョッキを不正納入し、2年間で3万5000着を軍に配布していたことが明らかとなり、批判を浴びた。その後、国防部は性能改善に取り組み、開発過程で「動きにくい」との意見が出たことを受けて横の部分を切断した“分離型”の防弾チョッキを作った。

問題は衝撃が広く分散される“一体型”とは違い、細かく分かれた防弾チョッキは防弾性能が落ちてしまうという点。JTBCが類似のサンプルで実験を行った結果、わき腹に受けた弾2発は共に、通過基準(44ミリ)の約2倍である84.5ミリが変形した。

実際の戦闘において、側面の防弾性能は非常に重要となる。米法務省の報告書によると、銃撃による死亡者のうち50%以上が側面から弾を受けている。

しかし、国防部は側面の性能問題が取り沙汰されると、先月末に側面の性能テストを除外するよう国防規格を変更してしまった。さらに、側面の防弾性能が不十分な現在の防弾チョッキ2万4000着を追加で購入する方針を明らかにした。

これに関し、国防部は「来年からは防弾性能を向上させた防弾チョッキを納入する」と明らかにしたが、既存の防弾チョッキについては何の対策もないという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「戦争が起きたら1番に逃げ出す国防部の高官たち。自分たちが着ることはないからそのままにしているのだろう」「国防に関する不正は国家反逆罪として厳重に扱い、死刑に処すべき」「韓国の国防部はアマチュアが集まる場所なの?」「韓国国民の本当の敵は北朝鮮ではなく国防部」など国防部への厳しい声が相次いでいる。

また「お笑い韓国軍がまた期待どおりの行動をしてくれた」「政権が変わっても国防部はそのまま…」などと嘆く声も。

そのほか「弾が貫通するのになぜ着る?動きにくくなるだけなら着ない方がまし」と指摘する声や、「防弾テストは入札会社の社長が実際に着て試す方式にしよう」と提案する声もみられた。(翻訳・編集/堂本)


映画「チャップリンの独裁者」では、防弾チョッキを開発した人間が、自分を撃って試してくれと言う風に性能を誇示した所、死んでしまって、ヒンケルから時間が無駄になったと言う風に不平を垂れられる場面がありましたが、韓国の場合は、それ以上に悲惨ですな。自らそのように実験にまい進する人間がいないのです。これまでの経緯からすれば、是非ともそう言う事を心掛けるべきでしょう。それがないから、何でも安易に出来上がってしまうのです。
まあ、依然として我が国を悪しくみなすようなやからではまともであってくれていても具合が悪い訳でして、こんな程度で良いのです。なまじまともであったならば、そうしたまともに出来上がった兵器を以て我が国に対して攻撃を仕掛けてこないとも限りません。かようなろくでなしな兵器だからこそ、却って赤っ恥をかくような事態になりたくないからおいそれと攻撃に出られないのですよ。

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