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第二次世界大戦兵器没落列伝・高射砲編③

皆さんこんばんわ。本日2度目の更新は、「第二次世界大戦兵器没落列伝・高射砲編」の3回目です。
第二次世界大戦当時、陸軍の完璧な機械化がかなったのは英米だけで、ドイツ軍の場合、歩兵師団では大砲の牽引や兵站における動力は馬が中心となっていました。その中で例外的な物として対戦車砲は歩兵師団に属していようと車両牽引でした。
これは高射砲にも言える事でして、万事機械化が推し進められていました。そうした結果、高射砲部隊は元来空軍の所属であったのにもかかわらず、陸軍の機械化部隊との親和性が高く、高射砲大隊の配属が優先的に行われていました。
既に述べたように、発射速度が低く、しかも一発必中狙いの兵器でない事から、かように分割して動きの激しい前線で用いても元来の活用法が成り立たず、結果として、後々になっても、こうして前線に配備された高射砲は対戦車砲としての役割が中心となって行きました。
それでも戦争初期のように制空権に恵まれていた時期は良かったのですが、戦局が悪化して、制空権が怪しくなってくると、本来の役目も重視しなくてはならないのですが、機動力との兼ね合いと言う事も考えれば、高射機関砲の方が重視されました。
高射機関砲の方は発射速度が高いため、数撃ちゃ当たるの発想で物を考えるのには好ましい兵器でして、しかも、高射砲に比べて軽量なので、トラックの荷台程度への搭載も可能でして、ほとんど牽引でしか機動力を確保できない8.8センチ砲に比べれば有利でした。
こうした違いが物を言って、8.8センチ砲のような単発の高射砲は戦後廃れていき、軽量、少数でも多数の弾を発射できる高射機関砲が生き残ったのでした。従来の高射砲もまた、対戦車砲同様、ミサイルの到来によってその存在に終止符を打たれたのでした。

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