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憐憫がるより違和感を持て

4月29日に群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡した高速ツアーバス事故について、中国人ブロガー「蒋豊」さんがブログでコメントしている。 一夜にして全国に名前が知れ渡った河野化山容疑者についてブロガーは、「彼が注目されたのは、中国と関係があったからでもある」と書き、元中国籍の中国残留孤児の子弟であると示した。 その上で「今回の事故は残留孤児二世たちの置かれた局面を明確に表している。言葉の問題で日本社会に馴染めず、政府からの経済援助もない。 (引用ここまで。5月14日分)
詳細はここから

何をくだらねぇ、と言うのが偽りなき感想です。
そもそも二世と言う事は、中国生まれでしょう。我が国に対して差別するなと主張する以前に、中国こそ、これらの連中が中国にあって当然と言う発想はなかったのでしょうか。どうも、同胞扱いと言うよりは、異質な血統の混じった「粗悪品」と言う思いが潜在的にあって、それゆえに日本に追いやって当然と言う思いがあったのではないでしょうか。
一方の日本でも、彼らを受け入れて当然と言う発想があるのではないでしょうか。我が国では、これらの連中を中国で苦労してきた気の毒な人にしてしまう人がいますが、結局それはいちいち日本を基準に物を考えるからでして、中国を基準に考えたならば、別段そうした「苦労」は異常な事ではありますまい。
日本で暮らせば、万事楽ができるとでも思っているのでしょうか。我々だってそれなりの苦労があるのです。却って日本にいなければ、そうした苦労はなかったのです。言語上の苦労なんてのは、その典型的な物ではないでしょうか。中国に留まってさえいれば、これまでさんざん使用してきた中国語だけで済むのです。なじめなければ無理して来日する事はないのです。
我々の視点からすれば、必ずしも中国が差別をしているとは言えません。もし、徹底的にかの国が差別を行っているとしたら、一世にしろ二世にしろ決して現地の人間と結婚などできなかったでしょうし、日本に移住した三世の中には反日的な言動に走った者がいたと言う事は、等しくかの国での教育に与ったと言う事ではないでしょうか。
自分に言わせれば、これらの連中が中国人の一員として必ずしも悪い人生を歩んできたとは思えず、中国に留まって暮らした方が良かったと思います。にもかかわらず、厄介払いされたにしろ自己都合にしろ、いずれにしても中国に留まって当然と言う立場に立てなかった事は悲劇の元凶と言うべきではないでしょうか。ある部分では中国でも平等に事が運んでいたはずなのに、肝心な所では結局差別に至っているのです。
日本側でも、こうした事に関して無関心だったからこそ、却って憐憫がるケースが多いのです。それなりに関心を持ったならば、元来そここそふるさととしてあるべき所を出て行くことに関して少なからず違和感が生じるのが当然でしょう。現地で結婚をして子供や孫ができたと言うのに、どうしてその地を去る事が当然と言えるのでしょうか。現地生まれの人にとっては、なおの事、その地はふるさとではないのでしょうか。我が国はもっとこの種の事に関して違和感を持ってしかるべきであります。

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