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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編①

本日2度目の更新は「第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編」といたします。これは先週まで書いてきた高射砲編の続編であります。思えば、魚雷と言う兵器は対戦車砲と高射砲の中間に位置する兵器ではないでしょうか。
対戦車砲は一発必中を狙い、高射砲は沢山砲弾を放ってと言う違いがあります。魚雷は砲弾に比べて大きな物でして、沢山携行できる物ではありませんが、さりとて必ずしも一発秘中を狙って放つ物とも言えないのです。
さて、帝国海軍ではよその国が開発を意図しながら不成功に終わった酸素魚雷を唯一開発に導いた実績がありました。魚雷の推進は、魚雷内にあるエンジンを駆動させる事で行われますが、そのために空気ボンベが搭載される訳ですが、この空気を酸素に差し替えれば、無用な窒素がなくなる分、必要である酸素や燃料の搭載量を増やす事が出来、あるいは炸薬の量も増やす事が出来ます。しかも、窒素がなくなった分、魚雷が走る時に出る雷跡と言う奴が出なくなり、魚雷を目視される事がなくなるのです。
それによってもたらされる利益として、魚雷1本当たりの破壊力が増大し、かつ航続力も増えて、遠距離からの雷撃が可能になる所にあります。しかし、今時の映画を見ても分かるように、潜水艦が放った魚雷が派手に雷跡を放出しており、現代では帝国海軍のそうした技術をぱくって酸素魚雷を用いると言う事はないようです。
要するに、そこに至る背景として、やはり対戦車砲や高射砲のように、第二次世界大戦において没落するだけの要因があった事は間違いありません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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