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役職・身分のかけ持ちと転籍①

世の中、いろんな形で大かれ小かれ役職や身分のかけ持ちと言う物がある物です。例えば議院内閣制の下では、総理大臣が与党の頭であると言う事が当たり前でして、またそれ以外の大臣にしても総理を含めて、ほとんどが国会議員でもあると言うと言う事です。
そして、その他の議員もまた選挙区にあって、地域密着の団体の役職に就いていると言うケースが多い物です。
とかく世の中は、役職、身分のみならず、権限のかけ持ちと言う物だらけだと言う事です。
まず我が国において、大日本帝国の天皇、当然今の日本国とでは天皇の立場と言う物は異なっております。その1つと言えるのは「天皇は陸海軍を統帥す」と言う規定がある事です。いわゆる最高司令官としての権限を言う訳ですが、国によっては、公式に最高司令官と言う役職を用意して、国家主席のかけ持ちとするか、あるいは別途誰か軍人を任命するかと言う事があるようですが、我が国においては、公式にそのような役職は存在せず、天皇の権限の範疇として存在しており、それに合わせて大元帥と言う称号が用いられていました。
口さがない左巻きにしてみれば、こんな事も例によって軍国主義の範疇でののしるのでしょうが、かつては君主が最高司令官としての権限を有する事は当然でして格別異常な事ではありませんでした。それはそれは国によっては単に君主は国家主席だからと言う、ある意味漠然としたところから始まっているのでしょうが、少なくとも我が国においてはそうした漠然とした物とは言えませんでした。
事によったら我が国における「軍国主義」と言うのも几帳面な所から始まっているのかも知れません。共和制を取っている国においては、往々にして文民である大統領に最高司令官として権限が付いて回る物ですが、当時の我が国の発想は軍隊指揮権は軍人にしか認められないと言う事でして、そこから導き出される結論として、天皇は公式に軍人でなくてはならないと言う事でありました。
さて、我が国の場合、よその国に比べて陸海軍の敷居が高い所があった事は周知の事であります。よその国ならば、軍種の違いを度外視しての指揮権が成立する事が現実にあるのですが、当時のわが軍の場合、軍種のこだわりが強かったのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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