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傲慢なのはどっちだ

外国人労働者にもっと配慮を
インドネシアから来日し、国家試験に合格した介護福祉士らの帰国が問題となっている。人材不足に直面する各福祉施設は、多額の支援をするなどして労働力の定着に期待したが、苑外国人が資格を取って帰国してしまう。施設側の戸惑いと落胆は大きいだろう。
海を越えてはるばるやって来た人々の思惑はさまざまだろう。母国の失業率の高さが外国での労働を促してきた面もある。
しかし、日本側に問題はないだろうか。外国人労働者を単なる補助役として利用しようと言う認識はないか。労働力の受け入れは彼らの単身赴任を前提とし、家族生活を引き裂いて大きな損失を与えている事に日本側は鈍感だったのではないか。一家団らんを犠牲にした労働市場では、人材は定着してくれない。家族を引き裂かれていつまでも安心して働ける訳がないからだ。
外国人を単に利用できればいいと言う認識なら、先進国の傲慢だと思われよう。途上国の人々の気持ちに寄り添えず、信頼関係を築く事が出来ない日本の、根源的な問題がそこにあると考える。(引用ここまで。5月22日分)

まず以ってこの投書は現実的とは言えません。そもそも専門学校まで通って資格をとるにしては介護福祉士の給与が安い事。こうした介護業界全体の問題がからんでいるのではないでしょうか。現場で介護に携わる人が世帯主で、その給与によって家族を養っていると言うケースが珍しくないという訳ではなく、現実はパートタイム並みな有様となっては、いかに外国人に対する配慮をと言った所で、かような安い給与の元ではそれは難しいのではないでしょうか。
話は下がって別段、我が国は外国人に対して単身赴任に徹している訳ではありません。家族帯同で子供が公立学校に通うなんてケースがある訳ですし、より高い給与が得られる仕事に就けば家族帯同と言う事は決してべからざる事ではないのです。
今回のケースにしても、家族帯同をべからざる事となっていたわけではなく、規定の給与によってそれが可能であるのならば、決して禁止事項という訳ではありますまい。まあ、もし、これらの外国人に対してさような配慮が可能であるのならば、まず以ってこれまで雇っていた日本人に対してもそれができるはずであって、結局の所、安い給与のままにとどめ置く便法として外国人採用と言う事になったのだと思います。
さて、この投書人は「先進国の傲慢」として家族を引き裂く結果に関して批判的に見なしていましたが、では、元の国での居住から引き離す事は非道ではないのでしょうか。そちらの方が傲慢なのではないでしょうか。
日本で働こうと欲する本人ですら「日本語の壁」なんぞと泣き言をほざく有様で、それに同道するのに過ぎない家族に至っては、その苦労はいかばかりでしょうか。いわんや、帰国したと言う人の場合は、親の看護と言う事です。
看護が必要な有様では、安易に遠くへ引っ張ってはいけないんじゃないでしょうか。よしんばそれが可能だとしても、全く異質な環境の元で苦労して、気鬱になるとは思わないのでしょうか。
往々にして、外国人に対する配慮なんぞと言う人は、そうした外国人の元の国での暮らしと言う物に対する尊重が欠けているのです。いちがいに日本で暮らした方が万事幸福だと言う発想こそ、最も傲慢のそしりに値する物ではないでしょうか。

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