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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編②

本日の更新は「第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編」の2回目となります。
魚雷は破壊力が大きい一方で、元来接近兵器として位置付けられていたため、必然として一発必中狙いが前提となっていました。何しろ、日露戦争当時の水雷艇や駆逐艦の場合、1隻当たり1本か2本しか魚雷を搭載していませんでしたから、接近して近距離からの雷撃とならざるを得ませんでした。
そうなって来ると、雷撃に至るまで敵の反撃と言う事が必死となりますから、遠距離から砲撃を加えながら次第に接近しての雷撃と言う形がセオリーとなる訳でして、そうしたリスクを抑えるためには魚雷の航続力の向上が不可欠となって行く訳ですが、魚雷は砲弾に比べてスピードの遅い代物であったために、航続力の増大によって遠距離からの雷撃が可能になった反面、一発必中狙いが困難になると言う欠点が次第に明るみになって行きました。
そうした欠点を克服するために、まず高射砲弾のごとく、数撃ちゃの発想がここでも適用されました。駆逐艦に搭載する魚雷の数は勢い増大し、1つの目標に対して同時に何本もの発射が可能になり、扇状に拡散するような形で魚雷を走らせれば、その中に敵艦を捕らえれば、どれかは当たると言う発想を可能としました。
まあ、それでも事前に敵に魚雷を発射される所を見られたり、あるいは雷跡を発見されれば、よけると言う事が出来る訳でして、砲弾に比べて数が限られている事を考えれば、安易に発射できる物ではなく、依然として敵の砲撃をかいくぐっての接近して雷撃しなくてはならないと言う危惧は残っていました。
それを克服する手段としては敵に見られないほどの遠距離からの雷撃、そして雷跡が残らないようにするしかない訳でして、それが可能な物として酸素魚雷と言う発想に至った訳です。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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