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生きて償うは現実的にあらず

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、3月に死刑が確定した元会社員大月(旧姓・福田)孝行死刑囚(31)の弁護団は26日、東京都内で報告会を開き、10月にも広島高裁に裁判のやり直しを求める再審を請求する方針を明らかにした。

報告によると、8月に弁護団会議を開き、請求時期など詳細を詰める予定。新証拠として、法医学者や心理学者の鑑定結果などを検討しているという。再審請求について、大月死刑囚は「事件が何だったのかを明らかにし、生きて償っていくことが本当の務めだ」と話しているという。

(2012年5月26日19時41分 読売新聞)

この下手人は当事者であるのにもかかわらず、「事件が何だったのかを明らかにし、生きて償っていくことが本当の務めだ」だなんて言っている所は、さながら他人事みたいです。
それにしても、生きて償うと言う事は果たして可能なのでしょうか。どうも現実的とは言いがたいのです。最も現実性に近い物があるとしたら、それは終身懲役に他ならないのですが、昨今往々にして指摘される孤独死が存在する事に比べれば、一旦監獄にあれば、そうした「心配」と言う物はなく、怪我や病気になれば、それに応じた面倒を見てもらえるとなれば、結局の所、少なからず公費が投じられる事となるのです。
さりとて釈放と言うのもべからざる物に他なりません。よしんば、それが償う事を前提とした物となれば、一般人に認められている個人的な諸所の欲望を絶って、得られる所得の中から最大限差し引くと言う事になるのでしょうが、そもそも、かような元犯罪者に対して高い給与を出してまで雇用しようなんて会社はなかなかありません。
時代劇なんかでも、往々にして島帰りと称された、遠島から御赦免になった者には再就職は容易でなく、意地の悪い目明しに至っては、いちいち周囲に、こいつは島帰りだとして、奉公構えみたいな事をやって目明しにとって都合の良い方向に誘導するケースがあります。
まあ、現代社会においては意地の悪い目明しによる就職妨害と言う事はないでしょうが、自身の悪行の大きさと言う物との比較においては因果応報もいい所でして、被害者に対する償いよりも、ひょっとしたら自分自身の生活のために生活保護なんて馬鹿げた事もありえるのではないでしょうか。
そもそも、こうした者がすんなり死刑にならないのは人権派の馬鹿どもの援助があるからであって、こんな下司でも一旦娑婆に出てしまえば、生活保護の恩恵に服させる事には躊躇しないはずです。
その時には、お得意の「差別」を称して、件の元犯罪者はせっかく償うために生きているのに、社会全体がそれを邪魔をするなどと、とんちんかんに被害者扱いにしてしまうのではないでしょうか。所詮は、こうした下手人は人権派の馬鹿どもの唱える主義主張のための駒でしかないのです。
考えようによっては、この種の下手人に対して、迅速に死刑を課す事は慈悲でもあるのです。なまじ死なないために、新たなトラブルの種となって、またまた周囲に対して迷惑を振りまく結果となるのです。

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