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ドイツは謝罪したと言うけれど

皆さんおはようございます。今日は歴史カテゴリーとして「ドイツは謝罪したと言うけれど」と言うのを書きます。
よく、ドイツは謝罪をしたから日本に比べて道徳的だと言う主張がなされる事があります。しかし、自分としては、この件に関しては違和感を持っています。と言うのは、その根拠となる謝罪が、ポーランドに対して、連邦宰相ブラントが行うと言う物でしたからです。
かつてドイツは連邦共和国と民主共和国とに分裂していて、終始連邦共和国単独で第二次世界大戦後のドイツが成り立っていた訳ではないのですよ。
まあ、だからこそ西側相手だけならば、この種の謝罪にも信憑性があったと言う物の、なぜ、共産主義国たるポーランドに対してまで連邦共和国が謝罪を行ったのか。その時民主共和国は何をやっていたのか。その辺に疑問があってしかるべきであります。
この件に関して民主共和国は終始ばっくれていた。だからこそ、ブラントの謝罪が強調されたのではないでしょうか。もし、民主共和国の側から謝罪が出たならば、別段、ブラントの行為が目立つ事はなかったでしょう。ある種の民主共和国の怠慢のために、ブラントの行為が、あたかもドイツ全体を代表する美談のように仕立てられていた訳でして、結果的に民主共和国の怠惰が隠蔽できたと言う事になるのではないでしょうか。
さて、日本の側に立ち返ってみれば、朝鮮半島では北と言わず南と言わず我が国に対して終始ブーイングを食らわせており、そこでは国交のありなしは関係ない状態であります。
さて、謝罪しない日本は不届きだと見なすのであれば、逆説的に言うならば、それをやってこなかった民主共和国はどうなるのだと言う視点も必要なのですが、西側はともかく、共産主義国の中においてすら民主共和国が鼻つまみ状態だったと言う話も聞きません。
しかも、これら共産主義国の賠償問題はなぜかしら東西冷戦が終結し、民主共和国が連邦共和国に併合されてから、連邦共和国に対して着手されたと言う話もあります。
こうなってくると、謝罪や賠償と言う話は、純然たる道徳論と言うよりは、多分に政治的な部分があるとしか思えません。
ユダヤ人の悲劇は西側よりも共産圏のほうでこそ多かったはずですが、ソ連からして、そうした物はなかったと言う前提で映画を作っていたし、そうでなくても鼻つまみ扱いにしていたのです。しかも、アメリカではユダヤ人が幅を利かせているケースが多いとなれば、ユダヤ人を米帝の走狗と見なしても彼ら的には異常な発想ではなく、ますますユダヤ人の悲劇に関しては隠蔽したくなるでしょう。
むしろ彼らとしては、共産主義勢力の維持の方が重要視されるべきであって、そのためには賠償とかで民主共和国の負担になるような事は慎まなくてはならないと言う視点もあって、そのためには一般国民が割を喰らう事態も目をつぶっていたと思います。
そう言う視点に立ち返れば、我が国に対する謝罪賠償と言う各所からの主張の意味もおのずから分かろう物でして、もし、そう言う主張がなくなる事態になったならば、それは中国や韓国が日本に対して今以上に公然と優越的立場に立ち、国内においても反日サヨクの連中が天下を取って、自国民をないがしろにして、自身の地位を固めている状態にあるのに他なりません。

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