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有力者のエゴを正当化しうる発想

まずは引用文からご覧ください。

収穫大きかった男性の育児休暇

わたしは東京都文京区職員です。1月に第1子を授かり、成沢広修区長が実践するなど職場の理解があり、1ヶ月育児休暇を取りました。率直な感想は「育児は重労働、母親は偉大、父親の育児参加は必要」に尽きます。
育児休暇中は保育園の見学などに積極的に出かけ、子供との時間を楽しむと同時に、母親業の大変さを痛感する日々でした。商業施設ではベビーカー優先エレベーターやおむつ交換スペースの有無、公共交通機関の不便さなど、普段なら気付かない点に気付きました。
成沢区長が取得した時同様、わたしも直接間接にさまざまな意見を耳にしましたし、1ヶ月の無給は苦しい物がありました。それでも、それを補って余りある有意義な経験ができました。
男性の育児休暇取得には賛否両論ありますが、男性の育児休暇が当たり前になるような環境整備が社会全体の課題だと思います。子供が将来、「お父さんがわたしのために育児休暇を取ってくれた」と理解してくれる日が来れば、望外の幸せです。(引用ここまで。6月5日分)

自分としては、育児休暇のぜひそのものよりも、区長が取得した過程の方が問題ですね。別段、区長自身にも子供が生まれれば、その種の需要が存在しうる事は否定しませんが、所詮は、諸所の休暇取得に関して難色を示す上司のいない高い位置の下で取得した訳でして、いい気な物だと言う気がします。
現実には、女性が妊娠した事で、会社から退職をほのめかされるケースだってある訳でして、区長の場合はそう言う気遣いが必要なかったのです。まあ、区長も区長なりに、自分が欠ける事で区行政に支障が生じる可能性に思いをめぐらせ、諸所の休暇取得に慎重になっていた部分もある事でしょう。
しかし、ともあれ、平の職員と区長とではおのずと立場が異なる訳でして、区長が「率先」して休暇を取得したからと言って、それが必ずしも「手本」になるとは思えません。そもそも、もし、区長にとって、育児休暇が自分の需要とならなかったならば、そこまで文京区職員の育児休暇取得に前向きになってくれたでしょうか。
要するにその本質は、有力者のエゴを正当化するための物足りえると言う事ではないでしょうか。
かつて当ブログにおいてドラえもんの道具「ポータブル国会」に関して取り上げた事がありました。そこでは、のびたがいちいち自身の利益追求の手段としてそれを利用していました。
のびた自身は「みんな」がこれで得をすると言う思いがあったようですが、そこには自分と利益認識を別個にする者の存在は無視されていました。例えば、今日の売り物の値段は1割にすると言う「法案」の可決。こんな事をされては商人たちは大損をする事は間違いないのに、のびたに取っては自分と言う消費者の立場でしか利益認識がなかったので、商品の値段を下げる事のみが「みんな」のためでしかなかったのです。
しかし、所詮それは自分1人の利益を追求する手段でしかなく、「みんな」と言うのは、単に自分1人では食べきれないお菓子のおすそ分けでしかなく、自分が食べるために手にする前に全てを他人に提供する気などなかったのです。
だからこそ、売り切れで欲しい物が買えなかった時に、のびたの恨み言として「みんなのためにいい政治をしたのに」と口に出たのです。
育児休暇の需要は別段、区長1人だけに生じるのではなく、多くの人に生じるものなのですから、せっかくかような制度ができたからには区長自身の需要と無関係に推進がなされるべきでしょう。それこそが上に立つ者の心得ではないでしょうか。

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