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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編④

本日は「第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編」の4回目です。
帝国海軍ではよその国での失敗をよそに酸素魚雷の開発に成功しました。この結果、べらぼうな航続力と破壊力が得られることになりましたが、案外、そうした事が魚雷の没落を招いたのではないでしょうか。
長大な航続力が得られた事で遠距離からの雷撃が可能になったとは言え、所詮は誘導兵器でないため、遠距離ほどに命中率が減少して行く事には変わりはありません。
ましてや、軍艦たる物、いまだ海戦に突入していないからと言って、突然の潜水艦の襲撃に備えていなくてはならない事も考えれば、単純に航行していて良い訳がなく、ランダムに進路変更をして、非経済ながらも複雑な航行をする事で突然の雷撃に対する回避行動しているのです。
そう考えると、長大な航続力に見合った使い道をしようものならば、おのずと使い道は制約を受けざるを得なくなります。結局の所、近距離での運用を心掛けようものならば、酸素魚雷の必然性がなくなってしまうのです。
現実に大東亜戦争における巡洋艦、駆逐艦が魚雷を放つ機会は非常に少なくなり、そうした機会は航空機、潜水艦、魚雷艇がほとんど独占するよういになっていました。
帝国海軍においても航空機による雷撃は近距離まで肉薄しての物でして、それは対戦車砲が一発必中狙いでいるのと同じ物でした。かように肉薄していては、敵艦にしても、雷撃を行う事は一目瞭然だったので、雷跡が生じない酸素魚雷を用いるメリットがなく、それゆえ航空魚雷では従来通り空気魚雷が用いられていました。
一方、アメリカ軍では大々的に魚雷艇が製造され、ソロモン諸島やフィリピンのような島の多い海域において使用され、日本の艦艇相手に雷撃を行う機会に恵まれましたが、これもまた、航空機による雷撃同様、近距離に肉薄しての物となりました。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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