FC2ブログ

プロフィール

DUCE

Author:DUCE
趣味:緑地や山のほうへのハイキング
映画、ドラマ:戦争映画や時代劇が中心。アイドルやトレンディドラマの類は興味なし
外国関連:中国、韓国、北朝鮮と言った反日三馬鹿国は嫌いです。

竹島はわれらが領地なり

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

キター!

キター

plugin by F.B

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編⑤

本日は「第二次世界大戦兵器没落列伝」の5回目です。
アメリカ軍では、わが軍の酸素魚雷の航続力の余りの大きさにびびって「ロング・ランス」(長槍)と称しました。
さて、長槍と言えば、戦国時代に人間の身長よりもはるかに長い物が存在していました。それだけ長いと、なるほど遠くの敵相手に届くでしょうが、その一方で、非常に重たくなるので、動かすのには非常に労力が費やされることは必定でした。
そうなって来ると、単独で用いようにも、敵にすぐに迂回されて、無用の長物となってしまう事になり、集団で用いる事によって、ようやくまともな使い道ができるようになりました。と言うか、集団運用を前提とした所から長槍は出来上がったと言うべきでしょう。
この事は、酸素魚雷にも当てはまる訳でして、航続力が大きくなったからと言っても、遠距離の目標相手に対する命中率が悪くなる事までは解決されていない以上、従来の魚雷に比べて遠距離の雷撃が可能になった反面、そうした状況の下で戦果を挙げるためには、より多くの魚雷を費やす事を強いられることとなりました。
そうなって来ると、発射しなくてはならない魚雷に数に見合った戦果が期待できる目標しか選べない事になってしまいます。
ある意味幸いと言うべきか、戦前の帝国海軍ではそうした攻撃目標を意図していたので、魚雷に対して長大な航続力を持たせることは理にかなっていたのでした。
それは敵の大艦隊がまとまった状態でいる所を狙う物でした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

クリックお願いします。<(_ _)>

クリックをよろしくお願いしますです。(人∀・)タノム

にほんブログ村 教育ブログへにほんブログ村 歴史ブログへにほんブログ村 その他ブログへブログランキング・にほんブログ村へ 


スポンサーサイト



テーマ : 歴史大好き! - ジャンル : 学問・文化・芸術

<< 傾斜地では珍重される移動販売車 | ホーム | 本物の韓流ブーム >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP