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ナバロンの要塞に見る要塞論①

映画「ナバロンの要塞」は戦争映画の中では名作の部類に入れても良いでしょうが、一旦映画から出てしまえば、支離滅裂な事を含めていろいろ思い当たる事が出てきます。そのせいか、これから書く事もいろいろ支離滅裂に飛んで行ってしまう事がありますが、あらかじめその辺の所を納得ずくの上でご覧くださる事をお断りしておきます。
作品中におけるこの要塞は、オーパハングしている崖の中に設置された物でして、空襲で破壊しようにも、目標を発見する事ができないから駄目と言う事で、それならば戦艦による砲撃で破壊しようにも、いにしえから陸上の砲台と軍艦とでは前者の方が有利だと言う事は、枚挙に限りなし状態でした。
映画「すべての旗に背いて」なんかでも、海賊が設置した砲台がどこにあるのかが明らかでないから、ディエゴスワレスに国家を築いた海賊を始末することができないと業を煮やしたイギリス海軍が、主人公であるホークを脱走者に仕立ててディエゴスワレスに送り込んで、砲台の位置を探らせようとしました。それらの砲台の防御度はナバロンの要塞のようには行かない物の、外部から隠ぺいされていれば、先手必勝で、砲台の側で先に敵艦を発見して撃沈できると言う目論見だったのです。
昔、子供の頃に「ナバロンの要塞」を見た時には、おぼろげながらにこう言うのが要塞として理想形だと感じた物です。上からの攻撃には、堅固な天蓋に守られて通じない。正面からも、狭い銃眼に直撃できなければ、それ以外の所に当たっても無駄となれば防御としてはほぼ完ぺきではないでしょうか。
強いて銃眼に敵が放った砲弾が入って来さえしなければなおよしと言う事で、小説の「旭日の艦隊」に出て来る、ドイツ軍が占領したジブラルタル要塞に設置したヘラクレス砲台では、普段は銃眼は厚い鋼鉄のシャッターで閉じていて、大砲を使用する時に限って、そのシャッターを開いて、大砲を出すと言う事をやっていました。
ここであえて、要塞こそはいにしえから人間が渇望してやまないあこがれだと言えるのではないでしょうかと強調しておきます。それは軍事施設だけあって、このような発言をすると、大方サヨクの人間が大反論して来る事でしょう。そのようないくさの施設を人間の絶えざる渇望の代物と称するとは何事かと。しかし、それが防御の施設だと強調してしまえば、あながち間違いとは言えないでしょう。人間が渇望してやまない代物である事は間違いありません。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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