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「孤児」は世襲する物なのか

日本の「世界で最も清潔な空港」、その陰には伝説の「カリスマ清掃員」がいた=中国報道

日本の玄関口である羽田空港は2013年、14年、16年と3回にわたり「世界で最も清潔な空港」に選ばれている。この羽田空港の清掃スタッフ500人を束ねる新津春子さんについて、中国メディアの今日頭条は18日、「国宝級」のカリスマ清掃員になったいきさつが感動的だとして紹介する記事を掲載した。

 この新津さんを「国宝級」と呼ぶのは大げさなことではない。羽田空港の清掃員になって20年以上になる新津さんは、これまでに「ビルクリーニング技能士」や「清掃作業管理者」などの資格を次々と取得、「ビルクリーニング技能競技大会」では最年少の27歳で優勝している。羽田空港が世界で最も清潔な空港に選ばれたのも新津さんの功労あってのことだったと言えるだろう。これまで多くのメディアで取り上げられ、書籍も出版している。

 記事は、この「国宝級」清掃員が注目されているのは技術の高さだけでないと指摘した。新津さんによると、プロとして仕事を極める秘訣は「心を込める」ことにあるという。見えないところまできれいにするために、小さな鏡で便器の裏側を確認し、子どもの手に触れやすい地面やガラスには刺激性の洗剤を使わないなど、使う人の立場に立った掃除をしている。掃除にかける情熱は、納得のいく洗剤が見つからなければ自分で作ってしまうほどで、汚れや材質に合わせて80種類の洗剤を使いこなしていると伝えた。

 新津さんの生い立ちは、記事で紹介されているところによれば、日本語ができないまま17歳で日本に帰国した残留孤児2世だという。目立たない掃除業を見直させたカリスマ清掃員。これだけの努力と信念の陰に人一倍の苦労があったと言われれば納得である。日本人のみならず、世界中の外国人が気持ち良く羽田空港を利用できる陰にはこうしたプロの清掃員の働きがあるのだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(c)langdu8x/123RF)


記事の内容はどうでもいいとして、依然として好きにになれない言葉として「中国残留孤児」であります。それに輪をかけて好きになれないのは二世とか三世と言う概念です。百歩譲って孤児と言うのが当てはまるのは本人だけでしょうに、「中国残留孤児」には世襲と言う概念があるのでしょうか。現地でできた配偶者や子供は孤児と言うのに当たらないはずでしょうに、そうした連中をセットで日本に送り込むことが当然視される発想には到底理解ができないし、それだけにここで言う「帰国」と言う言葉にも違和感しか感じられません。中国生まれの状態でどうして「帰国」なのか。
最近では、頻繁にインドシナ戦争に貢献した元日本兵の子供の話が新聞でも登場するありさまとなりましたが、彼らの場合は、父親の血統に便乗して、今さらながら日本に居つこうと言う事をせず、単に久しく生き別れになっていた父親との再会や墓詣で程度に終始するのみでした。そうした中でならば、日越友好と言う言葉にも信憑性が感じられる物です。
それに引き換え中国やフィリピンの場合は、たった1人の日本人の血統に便乗して、何倍もの中国生まれの連中がいつこうとするありさまで、そんな行為を日中友好や日比友好と言うきれいごとで飾っているのです。我々からすれば、そんなにそうした国で生涯を全うするのか嫌なのか。そのように向こうの国の良さと言う物を喧伝しようとしない状態では到底友好などと言う事が感じられません。単なる余り者の厄介払いぐらいにし感じられないのです。


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