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竹島はわれらが領地なり

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ナバロンの要塞に見る要塞論④

「ナバロンの要塞に見る要塞論」第4回目です。
要塞の元来の意図が、積極的な侵攻のためと言うよりも外敵からの守りにある以上、それは必ずしも人工の物にのみ頼る必要はなく、自然の地形に頼ると言う事もいにしえから少なくなかった物でして、我が国の城なんかも元来はそうした地形頼みの物が多く、その結果、今どきの城跡巡りはさながらハイキングの体をなしている傾向になってしまうのも当然と言うべきでしょう。
地形によって敵の侵攻が容易でないのであれば、築城自体もおのずと負担が減少する物でして、まあ、それでも決して絶対的な意味合いで築城が楽と言う事はなく、あくまで相対的な意味合いに過ぎない訳ですが、江戸時代の感覚からすればしょぼい内容とならざるを得ない物です。
さて、太古の時代のいくさと言えば、剣や槍のような格闘兵器に依存する度合いが高く、破壊力の点では今とは比較にならないしょぼい物でしたから、敵の侵入さえ阻止してしまえば、兵力の多寡は今ほど不利にならない条件で籠城戦が可能であった事から、兵法でも1番回避すべき物とされており、何とか外でのいくさに引きずり出す事が好ましいとされていました。
それでも攻める側としては攻城戦に至ってしまう事が多い物です。受けて立つ側としては兵力で余裕があれば外でのいくさも可能でしょうが、兵力で著しく劣っていると言う自覚があればこそ、籠城戦に徹さなくてはならないと言う事も少なくないのです。籠城戦でならば、少ない兵力でも、しばらくしのげるからです。
よって、攻める側としては、城に侵入さえできれば兵力で勝てると言う解釈も成り立つわけでして、そのために攻城戦とは、必然的に城に侵入する手段が問われる所でありました。その最も古典的な手段としては城門を破壊する事でして、たくさんのロープが付いた丸太を多数の兵士が引っぱりながら走って、城門の直前でそれを離して城門にぶつけるなんて手段もあった物です。
それゆえに守る側からすれば城門こそ1番の弱点と言う事に他ならず、城門の防御はとりわけ重視される物でして、出丸のような物が出来上がるのもまたしかりと言う事なのでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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