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脳みそ以外でならば現実化しているような

人間の頭部移植、中国元衛生部長「中国は絶対に許さない」―仏メディア

2017年11月23日、仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)の中国語版サイトは、中国の元衛生部長が「中国ではヒトの頭部移植は絶対に許されない」との見解を示したと報じた。

先日、イタリアの神経外科医セルジオ・カナヴェロ医師が、中国・ハルピン医科大学の任暁平(レン・シアオピン)教授の指導のもとで、死体による人間の頭部移植手術に成功したと発表し、医学界で大きな波紋を呼んだ。

この件について中国の黄潔夫(ホワン・ジエフー)元衛生部長は22日、中国人体臓器提供・移植委員会の総意として「中国では絶対にこのような臨床試験は許されない。頭部移植は中国の人体臓器移植関連法規に反する。関係する倫理委員会は速やかに然るべき責任を負ってほしい」との見解を示した。

頭部移植には脊髄切断後の再生という世界的な難題のほか、血液不足のなかで大脳を保存する問題をクリアする必要があるが、実現には至っていないという。また、中枢神経は再生不可能な組織と言われ、脊髄損傷の修復も今のところ不可能とされている。

黄氏は「世界には脊髄損傷によって全身不随となった人がたくさんいるが、どうしていわゆる移植科学者は中枢神経損傷を修復したという実験のエビデンスを示さないのか。どうして動物実験のエビデンスを示さないのか。頭部移植は技術上不可能であるのみならず、倫理的にもあってはならないこと。肝臓や腎臓は移植を受けても患者自身であることに変わりはないが、頭を取り替えてしまったら、その患者は一体誰になるのか」と疑問を呈している。

さらに「移植分野における世界的な権威と電話で話し、このような非常に陳腐な実験のために、中国の移植事業を世界的な論争の渦に巻き込まないでほしいと伝えた。中国は今、道徳と技術を兼備する移植専門医師を大量に育成するとともに、博愛心による国民の臓器提供を推進する必要があるが、それは争う余地のない倫理学的な方式に従わなければならない」と語った。(翻訳・編集/川尻)


この手の話となると、「1番身近」に感じられるのが「ブラック・ジャック」と「ルパン三世」ですかな。下のコメントの1つにある、

>ボディ・・・来たか・・・ って感じの富豪が増える予感がする。

これでパート2の「ルパンのすべてを奪え」が連想される所です。人工臓器に頼って長命を保ってきた大富豪が、それだけでは飽き足らずに、ルパン三世を拉致って、その中に自分の脳みそを電送させて、さらなる長生きを目指すと言う話です。
また、「ブラック・ジャック」の原作本の第一話でも、大富豪が、瀕死状態のドラ息子を救うために、体格の似た別の青年を拉致って、その青年の体をばらして、そのパーツを以てブラックジャックに対してドラ息子救命の手術を強いると言う話がありました。こっちの話は、脳みその入れ替えとは違いますが、金持ちがなりふり構わずの延命治療にふけると言う事では、本質的には同じことが言える訳でして、それ自体はすでに現実にある訳でしょう。

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アンパンマンを想像しました(笑)

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