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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編⑦

みなさんこんばんは。今日は「第二次世界大戦兵器没落列伝」の7回目とします。
左巻きの連中の発想は、かつての日本はひたすら周辺諸国の侵略に準備し、それを実行したと主張する訳ですが、例によっての論理的な所がない、ただひたすら感情論的な所しか感じられません。
帝国海軍の視点からすれば、上陸支援作戦に関してあらかじめ準備が、装備や人材の面で行われていたとは言えません。人材的にはアメリカ海軍のリッチモンド・ターナーのような提督が欲しいと言うのが感想であります。ターナーはそちらの方面の専門家と見られており、ガダルカナル侵攻に端を発する、上陸支援作戦の多くを指揮しました。
そもそも帝国海軍では、駆逐艦の装備からして、そうした配慮が欠けており、ターナーのような人物を育成しなくてはならない環境があったとは言えません。わが駆逐艦と言えば、雷装に関しては世界一の先進性を有していたのみであって、それ以外に関しては、案外、飛び切りと言える物がなかったのです。
魚雷戦ならば、敵よりもはるかに遠くから発射できる酸素魚雷によって非常に優位に立っていたのですが、それですらも、当たればの話であって、遠距離からの発射では、却って命中率を低下させることになり、大艦隊相手の戦いでなくては、的が小さくなるので、その場合、従来通り、砲撃を行いながら敵に肉薄し、砲撃で、敵の反撃や動きを封じた後で、近距離から必殺の魚雷を放つと言う戦いになるしかありません。
しかし、そうなって来ると、重雷装艦と言う発想はそれと相いれない物の最たる物ではないでしょうか。軽巡「大井」「北上」がこの役目のために、後部に4連装魚雷発射管10基を搭載し、両舷に対して20本の発射能力を持たせることができるようになりましたが、その代り、後部の3門の主砲は取り外されたのです。
要するにこの重雷装艦は、単独では到底使い道がなく、大艦隊相手の夜戦部隊の一員としての雷撃でしか使えないと言う事になります。いくら魚雷を多数搭載しようとも、それ以外では貧弱な武装の元では、駆逐艦相手に戦う事は無理難題と言えるのです。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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