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病気(形容詞)

前回はLeidenと言う、病気を意味する単語を取り上げました
俗に我が国では患者を意味する言葉としてクランケと言う言葉が存在していますが、元来は病気であると言う意味を意味する形容詞から始まっています。形容詞ですから、どんな形で用いられるかによって諸所の変化、それを格変化と言う訳ですが、それがない状態だと、クランクとなってしまいます。

Er ist krank.(彼は病気である。)

病気。すなわち病んでいる状態だけを指摘するだけならば、このようにクランクとなりますが、患者とは病んでいる人と言う事で、krankの後にMannとかFrauなどを付ける必要が元来は出て来るのですが、 あらかじめ患者が男か女かあるいは1人か複数かと言う事が分かっていると言う前提の元では、それを省略する事が出来ます。その結果、形容詞自体が名詞として機能する事になりますが、元が形容詞だけに常時クランケで良い訳ではなく、格変化と言う奴によっていろいろ変化が生じて来る事になります。
その変化に関して紹介します。

女性1格 Kranke 男性1格 Kranker 複数1格 Kranke 

女性2格 Kranker 男性2格 Krankes 複数2格 Kranker 

女性3格 Kranker 男性3格 Krankem 複数3格 Kranken 

女性4格 Kranke  男性4格 Kranken 複数4格 Kranke 



以上は冠詞類が付いていない場合の変化でして、定冠詞や不定冠詞などが付く場合は、これと若干異なる変化をします。

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