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第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編⑧

みなさんこんばんは。今夜は「第二次世界大戦兵器没落列伝・魚雷編」の8回目です。

左巻きの連中の発想は、自衛隊の諸活動に関して、何につけても戦争に結びつけ、そして、その行き着く先は侵略戦争と言う事になるのでしょうが、前回書いたように、帝国海軍の日頃から考えていたいくさは侵略と言うよりは、ただひたすら敵艦隊撃滅と言う事が中心となっており、よその土地を侵略すると言う所にまでは余裕がない有様だったのです。
そうした特定の形でいくさを推し進めようとしていた発想の究極の姿が重雷装艦だったのです。敵の大艦隊相手に、こちらも大艦隊を繰り出して、その中の一員として遠距離から魚雷を放つ。そうした発想の元で重雷装艦が出来上がりました。
しかし、一旦大東亜戦争が始まってみると、従来からそのように考えられたいくさの手段を推し進める事が出来ず、重雷装艦は戦艦以上に使い道のない存在となっていました。
重雷装艦以外でも、大東亜戦争では駆逐艦の役割が従来の物とは著しく異なる物となっていました。単に艦隊決戦だけを考えたならば、第1艦隊と第2艦隊の63隻だけでも十分だったかも知れませんでしたが、決戦以外を考えたならばそうも行きませんでした。
連合艦隊は他に第3,4,5,6艦隊、第1航空艦隊、第11航空艦隊、南遣艦隊がありました。この内、潜水艦中心の第6艦隊、空母中心の第1航空艦隊、基地航空隊の第11航空艦隊を別としても、駆逐艦の不足が明らかとなっていました。
第3艦隊と第4艦隊は駆逐艦8隻からなる水雷戦隊が1つずつあるだけまだましなのですが、第5艦隊、南遣艦隊に至っては、それすらありませんでした。

長くなったので、続きは次回といたします。(^0^)/^^^^^

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