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反ナチと反ユダヤが両立する事もあり得る

ドイツ人はナチスの歴史をどのように記憶しているか―独メディア

2018年2月18日、独ドイチェ・ヴェレの中国語版サイトは「ドイツ人はナチスの歴史をどのように記憶しているか」と題する記事を掲載した。

記事は「ドイツでは被害側も加害側も、1933年から45年までのナチス時代を体験した人はますます減っている」とし「ナチスを知る人がいなくなっていく中、その歴史をドイツ人たちはどのように心に刻んでいるのだろうか」とした。

記事によると、対立や暴力を学際的に分析しているビーレフェルトの研究機関がこのほど、報告書を発表した。アンドレアス・ジック所長によると、16〜92歳の1000人余りを対象に、ドイツ人の歴史を振り返る方法などを調べたという。

それによると、第2次世界大戦中に家族が加害者だったことを認めた人は17.6%で、18%は潜在的な被害者だったとし、54%は自分の家は被害者だったと答えた。一方で、「自分は何もしなかったがユダヤ人虐殺に今も罪悪感を抱き続けている」と答えた人はわずか10%だったという。

ドイツでは、義務教育でナチスドイツの歴史を学び、多くの人が実際にホロコーストが起きた場所に立つ記念碑や博物館を訪れている。自国の歴史に関心を持っている人も半数に上るという。

一方で、調査では、同じく約半数の人が「同じように歴史を繰り返してしまうのではないか」という懸念を抱いていることも分かった。記事は「歴史をどのように振り返り、どのように伝えていくべきか、この調査で問題が提起された」と伝えている。(翻訳・編集/岡田)


ドイツは我が国のように、1つにまとまった状態で戦後が始まった訳ではなく、3分の1程度が民主共和国と言う、東側の国であったのですから、その分も考慮しないとねぇ。そうした共産主義の中での教育では、ドイツの悪行は共産主義者に対する弾圧がクローズアップされていて、反ユダヤに関する事ではスルーされていましたからね。そう言う教育を受けてきた連中にしてみれば、格別反ユダヤの発想を悪しく思う事はないのでしょう。

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コメント

ユダヤ人が、ジプシーとともに、欧州全体で流れ者扱いされ、いかがわしい存在とされたのは事実です。

他の英仏阿ベルギーなどが、海外で有色人種を迫害し搾取したように、欧州から出られないドイツは、国内と周辺の有色人種(非白人・非キリスト教者)を迫害搾取する方向に向かっただけに思えます。そんなドイツを海外進出済みの欧州諸国は、ドイツをなめていたのでしょう。ワイマールもあったし。

ドイツ国民としては、欧州内の負け組ですから自尊心を傷つけられ、貧困から脱出する手法が見つからず、不遇感情がくすぶっていたのでしょう。
ナチスは、その感情を巧妙に煽って、民衆の感情に火をつけたのは間違いないとしても、他の欧州諸国もドイツを責める資格があるのかな、とは思います。

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