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何かにつけて女性は器量が問われる事が多い物だ

見た目を理由に出国が保留された1960年代の韓国社会

韓国の看護師のドイツ派遣史が始まった1966年1月、小さな騒動が起こった。ある新聞の報道によると「保健社会部(省に相当。保社部)が最初の派独看護師に選んだ128人のうち8人が、『顔がきれいではない』という理由により土壇場で出国保留になったため、該当者が当局に陳情して無念を訴えた」というものだ(京郷新聞1966年1月14日付)。

 一部の看護師の出国を保留したのは韓国政府の当局者ではなく、ドイツ派遣をあっせんした現地西ドイツの病院に務める韓国系医師、と記事は伝えた。こんにちの韓国では信じ難い事件だ。8人のドイツ行きが実際に挫折してしまったのかどうかは、確認が難しい。だが当時、保社部は「当該看護師の出国を引き続き推進したい」と表明し、後日の記録にも「最初の派独看護師は128人」となっているので、全員が最終的には出国したのではないかと推定される。いずれにせよこの騒動は、かつての見た目差別の断面を示す事件だと感じる。

 60-70年代、各企業が採用広告に「容貌端正な未婚女性」という条件を明記することは珍しくなかった。73年、主要デパートが女性販売社員を募集した際に発表した選抜基準は、第一に「外見」、第二に「礼節」、第三が「若干の外国語解読能力」だった(毎日経済1973年11月14日付)。事務職の女性についても、専門の人材とは考えず「職場の花」のように見る視線が多い時代だった。

 79年、とある大企業の秘書室長が女性秘書を1人採用するため、およそ20の大学に電話をかけた。この秘書室長は、選抜基準として「最も重要なのは容貌端正であること、すなわち美人でないといけないということです」と言った。その時代、大学生までもが不美人な女性を「ミス民主」「地方自治」などの隠語で呼び、笑っていた。目鼻立ちが勝手放題、という意味だった。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


単に看護婦としての才が問われるだけならば、映画「与太郎戦記」で菅井きんが演じる婦長程度でも良いのです。しかし、別にしかるべき秘密の任務があったとしたら、器量は問われてしかるべきでしょうなあ。ドイツ映画の「Uボート」でも、クルーたちが、帰還したら、基地で勤務している看護婦や、通信隊の女性隊員相手に何かしようと思っていたのが、途中でイタリア行きを命じられて、それが駄目になったとがっくししているシーンがあった物です。

>しかるべき秘密の任務

それに関しては想像におまかせします。時代劇の悪役においても、女性の場合は器量よしである事が求められる事が多いですからねぇ。

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コメント

>韓国の看護師のドイツ派遣史が始まった1966年1月

 なんしに行ったのか。このあと、ドイツは輸入労働者をトルコ人に切り替えた?
 
>「保健社会部(省に相当。保社部)が最初の派独看護師に選んだ128人のうち8人が、『顔がきれいではない』という理由により土壇場で出国保留になったため、該当者が当局に陳情して無念を訴えた」というものだ(京郷新聞1966年1月14日付)。

派遣されたのは「女性」ですね。なんで「女性」なんだろね。韓国らしいなあ(笑)

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