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ねたみの心理62

「ねたみの心理」第62回目です。
ねたみと言う物はどんな時に生じるか分かった物ではありません。他人の利益や成功が必ずしも自身にとって害を及ぼさない場合でも、そうした他人の利益や成功その物に対してそうした矛先が向けられる物なのです。
自分の場合は、主観的に言って比較的ねたみが生じない方ですが、そんな人間においても、全くねたみが生じないはずもなく、さすがに自身にとって不利益になる事が生じたのならば、それに対してねたみが生じないはずがありません。
その1つとして取り上げるべき事として、読売ジャイアンツ嫌いと言う事があります。今では、そうした思いは縮小していると言えましょうが、昭和60年ころはそれが絶頂期にあったと言えます。と言うのは、「ルパン三世」パートⅢと放送が重複してしまうからです。基本的に「ルパン三世」パートⅢは毎週土曜日19時からの放送ですが、ジャイアンツのホームゲームの時にはそれを押しのけて放送されるのです。
今にしてみれば、ジャイアンツのオーナー企業が読売新聞で、その傘下として日本テレビが存在しているのであれば、それはある種の必然と言う事が言えるのでしょうが、曲がりなりにも自分がひいきにしている番組を潰すと言う事はけしからんと言う事でして、それがジャイアンツをひどく敵視するようになったきっかけとなりました。
ちなみに、「ルパン三世」パートⅡと「ブラック・ジャック」は毎週月曜日の放送だったために、そうした「被害」から逃れられていたし、同じ月曜日の放送だった「一休さん」はテレビ朝日の放送だったから、こちらもジャイアンツによって潰される事はなかったし、19時30分からの放送だったおかげで、「ルパン三世」パートⅡ放送終了後にと言う事が可能になって、うまく重複から逃れられていました。
さて、その「一休さん」は近年、Dテレビによって見る事が出来たと思いきや、視聴スタートから1年程度で配信終了してしまい、以降その代わりを見つけ出す事が出来ずに、今に至っています。
今では、旧VHF系の放送局による新放送よりも、MXでの再放送の番組でこそ、何かしらのよその番組によって放送が休みになる事が往々ですが、曲がりなりにもいったんテレビ放送する分には完結まで放送してくれるでしょう。その際は「一休さん」よりはましだと割り切るしかありません。

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